船を見学・・・帆船日本丸
かつて三十五枚(現在は二十九枚)の真白い帆を重ねて、「太平洋の白鳥」と称えられた帆船日本丸。
いまはみなとみらい21地区メモリアルパークに係留されて、一般に公開しています。
日本丸は昭和五年に文部省航海練習所付属練習船として進水しました。
ただ、当時の日本には大型帆船造船の力はなく、設計、鋼材は英国に頼り、日本で組立てました。
造船費はそのころで九十一万円、いまの貨幣価値では六十~七十億円というぼう大な金額になるそうです。
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かつて三十五枚(現在は二十九枚)の真白い帆を重ねて、「太平洋の白鳥」と称えられた帆船日本丸。
いまはみなとみらい21地区メモリアルパークに係留されて、一般に公開しています。
日本丸は昭和五年に文部省航海練習所付属練習船として進水しました。
ただ、当時の日本には大型帆船造船の力はなく、設計、鋼材は英国に頼り、日本で組立てました。
造船費はそのころで九十一万円、いまの貨幣価値では六十~七十億円というぼう大な金額になるそうです。