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2010年11月 アーカイブ

都市を整備

都市を整備することも大事ですが、非常に長い年月がかかります。

そのときに、一人一人住んでいる人たちが、雨をうまく生かして、燃えない町ができるのではないかということに、町を歩いていて気がついたのですね。

知人に仲のいい床屋さんがいます。

その床屋さんは、魚の発泡スチロール、ごみですよ、これに雨を溜めているわけです。

この人は自分の趣味で屋上にたくさんの盆栽をつくっている。

その盆栽の水は水道水ではなく、全部天水でやっている。

まずできることからやっていこうではないかということです。

素晴らしい試みですよね。

出来ることから少しずつ。大切なことだと思います。

コンピューター周辺機器の消耗品もゴミがたくさんでます。

これはもう捨てるしか方法は無いのですが、今はリサイクルトナーと言うものがあります。

容器を再利用するトナーです。

子育て豆知識 その4

過敏性体質は、また異常体質とか、アレルギー体質とかよばれています。

異常体質というよび方は非常に悪い体質との印象をあたえますので、好ましい呼び方ではありません。

異常体質の意味を反応の仕方が一般の人と違っているという意味にとって、その中に過敏性体質と無力性体質とを含めてみるとき、過敏性体質の方は生理的反応が強いというのですから必ずしも悪いと考える必要はないのです。

人間の現わす全ての反応は元来、生命を保つための生体防衛反応ですから、それが強いということは生命力の強いこと、闘争力の強いことを示すわけで、むしろ好ましいことだということにもなります。

強いからこそ高い熱も出るし、ひどい下痢もおこすということなのです。

このような傾向は純粋に医学的見地からみれば悪いとはいえないのです。

これに対して無力性体質は本当に反応する力もないということで、一番心配になる体質といえます。

子育て豆知識 その5

脳性マヒや知恵遅れの人には、風邪をひきにくい子どもがよくいます。

これは必ずしも好ましいとはいえないのです。

それはこのような子どもたちでは、元来、ばい菌に対する反応力が弱いために、そのような状態が現われているのであって、麻疹にかかったときなど、肺炎をおこして死亡するというようなことがおこりがちです。

学校保健で一般に虚弱児童とよぶのは、むしろこの過敏な子どもたちのことであって、生体の防衛力という点からは強い子どもなのです。

ここで、生体防衛反応ということばがでてきましたが、これは人間の生来もっているからだの働きのしくみで、人間は自分のからだに加えられる全ての刺激に対して、自分を安全に保つように、異物(有害なもの)はこれを排除するようにしくまれているわけです。

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