脂肪組織と肝臓に貯まる
ビタミンEは脂肪組織と肝臓に貯まる性質、を持っています。
この中で、脂肪組織の分はあまり利用されない形態のものだといわれているので問題はありません。
しかし、あまり肝臓に貯まりすぎてもいけないので、医薬品としては一日摂取量は最大300ミリグラムとされています(治療用の医薬品では600ミリグラムまで一日に投与してよいとされている。
これは医師が患者の健康状態のチェックをきちんとしていることとビタミンEの薬理作用を治療に応用しているため)。
普段、薬局で買ってきた製剤を飲む時はこの範囲を越えないように注意しましょう。