帆船日本丸 3

日本丸の総帆展帆は年に十数回行い、国民の祝日にはA~Z、1~0の信号旗を掲げる満船飾を行います。
合計二十九枚の帆は、訓練を終えたボランティア八十名が約五十分かけて掲げます。

展帆のボランティアには女性の参加も多く、昭和六十三年秋には、女性ばかり八十九名の手で総帆を行い、観衆の大喝采を浴びました。

ボランティアの資格は日本丸に併設する訓練センター海洋教室で行われて、女性は二十歳以上四十歳以下、県外からの申し込みも受け付けます。
ある女性は三十九歳になったため、最後の展帆に参加してみたいと話していました。

帆船をはじめ、船の変遷、また横浜港の歩みなどは、日本丸に付属するマリタイムミュージアムの展示に見ることができます。

帆船日本丸 2

日本丸も第二次世界大戦中は帆装を撤去、石炭の輸送に当り、戦後は引揚輸送船として活躍していました。
そして昭和二十八年、ハワイ島へ戦後初の遠洋航海につき、昭和二十九年日本丸二世の進水でその使命を終えて現在のドックにいかりを降ろしています。

日本丸は総トン数二、二七八トン、全長九十七メートル、マストの最高は四十六メートル、一番大きい帆は、畳九十五畳分もあります。

船内見学コースでは、まず船首の甲板に帆船特有の形を知り、最上甲板後部には二人で操作する手動舵輪を、また日本丸竣工時の年号のある時鐘を見ます。
時鐘は当直時間から三十分後に一点鳴らし、さらに三十分ごとに一点増しに鳴らして、八点で交替の合図としたものだそうです。

また上甲板には船長室、士官サロン、調理室、実習生の教室などが造られています。

船を見学・・・帆船日本丸

かつて三十五枚(現在は二十九枚)の真白い帆を重ねて、「太平洋の白鳥」と称えられた帆船日本丸。
いまはみなとみらい21地区メモリアルパークに係留されて、一般に公開しています。

日本丸は昭和五年に文部省航海練習所付属練習船として進水しました。
ただ、当時の日本には大型帆船造船の力はなく、設計、鋼材は英国に頼り、日本で組立てました。

造船費はそのころで九十一万円、いまの貨幣価値では六十~七十億円というぼう大な金額になるそうです。

鳥 皿 絵2

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今回も鳥の絵の皿にしたんですけど、
今回のは皿の中で富飛んでる(笑)
小さい檻の中で、いや、小さい皿の中で
さぞかし狭かろうに。もっと大きなお皿ならって違うかっwww

鳥 皿 絵

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色鮮やかなキレイな鳥ですが、お皿に描いてある絵なので飛べません。
さぞかし 飛びたかろうに、、、。


飛べない鳥ネタが苦しくなってきたので
方向転換した(笑)

これが本当のとり皿?

ヒクイドリ

オーストラリア区の、ニューギニア島及びオーストラリア大陸北部の熱帯雨林において生息が確認されているオーストラリアでは現在、ヒクイドリが1,200羽しかいない。森が減ってきていることから、雛が生き残る確率は1%以下という研究結果も発表されている。

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成鳥では、大きいものでは体高1.7メートル、体重80kgにも及ぶ。
やや前かがみになっていることから体高はエミューに及ばないが、体重は現生鳥類の中ではダチョウに次いで重い。

他のダチョウ目の鳥類と同様に、大柄な体躯に比して翼は小さく飛べないが、脚力が強く時速50km/h程度で走ることが出来る。
3本の指には大きく丈夫な刃物のような爪があり、鱗に覆われた頑丈な脚は、恐竜との近縁関係を感じさせて興味深いものがあるとか・・・。
性質は用心深く臆病だが意外と気性が荒い一面がある。
現地人がヒクイドリに蹴り殺される事例もあり、注意が必要。

危険な鳥としても名があがるほど・・。
ロックオンされたら足が速いから危険ですね。

ウッドストック

ウッドストックは、スヌーピーの大親友の黄色い小鳥です。
ウッドストックらしき小鳥が登場するのは1967年ですが1970年になるまで名前はありませんでした。ウッドストックは渡り鳥らしいのですが、渡りの季節がめぐってきても南にはいきません。
それというのも体が小さく軽すぎるからなのでしょうか。まっすぐ飛べずふらふらしてしまいます。

それどころか、10フィート(約3メートル)の高さに届く以前に鼻血がでてしまうとか。そんなウッドストックですが、タイプを打ったり、速記をとったりすることができ、スヌーピーの有能な秘書を務めたり、また、ビーグル・スカウトの一員としても活躍しています。

コンタクトレンズをつけていることや、歯列矯正をしていることが発覚するなど、隠れたエピソードが多いことでも知られています。

しかし、ウッドストックが何という種類の鳥なのかということについては、本人にもわからない永遠の謎となっています。

こんなプチ情報もたまにはアリですかね。

タカヘ

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全長50~63cm、ニワトリくらいの大きさ。同じくクイナ科に属するセイケイに近縁だが、より骨太でがっしりしており、上下に厚い嘴と地上生活に適した太い脚を持つ。翼が退化していて飛ぶことができない。羽毛は青や緑を呈し、成体でより鮮やかである。山地や森林の草地に単独か小さな家族群で棲む。

環境破壊の影響で個体数が激減し、その後絶滅したと見られていた。
しかし1949年になって、少数が生き残っていることが判明し
現在は保護区が制定され、飼育下での繁殖の取り組みも行われているが、ニュージーランドに棲息する他種の鳥類ともども、絶滅の危険性は未だに払拭されていないとか・・。

ジャイアント・モア

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1800年頃までニュージーランドには原住民がモアと呼ぶ非常に大きな鳥が生息していた。
ダチョウに似てさらに大きく、1937年から49年にかけて発掘されたほぼ完全な44体の骨格は高さ3~3.7m

骨格は頑丈で、たくましい脚には太い3本の指があった。翼は全く欠けていた。大きな体の割に頭は小さく、フラットで短かった。

まさにジャイアントですね。

もはや恐竜的な扱い?

アヒル

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アヒル(鶩、または家鴨)は、カモ科のマガモから人為的に作り出された家禽(かきん)で、水鳥である(マガモは真鴨、アイガモは合鴨)。
ヨーロッパや中国などで飼育が始まり、飼育が容易なこともあり、世界中で幅広く飼育されている。
野生のマガモを飼いならして家禽化する際、体が大きく重くなり、翼は小さくなって数メートルほどしか飛ぶことが出来なくなった(個体や品種にもよる)。

命は5〜10年ほど。
野生、家禽に関わらず、ネコやイタチなどに補食されることがある。

現在鴨肉として流通しているものの大半はアヒルの肉である。アヒルとマガモを交配させたアイガモの肉も鴨肉として流通していることもある。アイガモの外見はマガモに似ている。

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